
教授:久々の登場じゃ!今日は「写真をイラスト風に描こう!」。
生徒:「描こう!」じゃなくて「加工」でしょ。
教授:ボキャブラリーが豊富だと知的なしゃれがつい出てしまうのじゃ・・・
悪い癖じゃな、失敬失敬。
生徒:はいはい、それはいいとして早速お願いします?
教授:本日の加工する写真はこれじゃ!著作権フリーの写真集の中から
ワシのお気に入りの写真を使用して練習するぞ。大好きな写真じゃ!
生徒:この写真が好きかどうかはいいとして・・。
なんか今までになく難しそうですね・・・?
教授:びびる必要はない。相手が美人だと男子たるもの少々怖じけずいてしまうものじゃが
なんとか立派に成し遂げてみよ!! それ!立て!立て!!息子よ!
生徒:別に美人だからってびびっている訳ではありません!!
それになんで立たなくてはいけないんですか!! 息子でなく生徒です!!
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まずは左記の用にレイヤーを三つに分ける。わかりやすいように下から1.2.3とする。
3の目のアイコンをクリックしてインビジしてから2のレイヤーを加工するぞ。 |
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フィルターからテクスチャ>粒状を選択して左記の設定にする
粒子の種類はスプリンクルじゃからな。
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その後、つづけてフィルタ>ほかし>ぼかし(強)を選び画像をぼかす。
そしてそのまま、フィルタ>ブラシストローク>ストローク(斜め)を選択。レイヤー2の加工はとりあえずこれまでじゃ。
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こんどはレイヤー3をクリックしてフィルターの表現手法>輪郭検出。
そしてこれをモノクロにするためにイメージから>色調補正>チャンネルミキサーを選択。
チャンネルミキサーの下にあるモノクロにチェックをするとこのレイヤーのみモノクロになる訳じゃ。
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そしたらそのままレイヤー3をフィルター>テクスチャ>テクスチャライザとしてカンバス、もしくは麻布で全体的に布のイメージを追加するのじゃ。これは紙やキャンバスの荒い質感を出すために凄く便利なものじゃな。 |
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そしてレイヤー3のあるレイヤーウインドウを通常から>オーバーレイへ変更。
そしてレイヤー2の不透明度を30%くらいまで落とせばできあがりじゃ。 |
※Photoshopはバージョン7です。
生徒:なるほど、確かにイラスト風にはなった感じがします。
教授:ばかもん!なった感じとはなんじゃ、これはイラスト以外の何物でもないじゃろ!
生徒:じゃろって・・・、はい、イラストになりましたね。
教授:この加工で一番気をつけなくてはいけないことを最後に教えておく。
生徒:?はい・・・、なんでしょうか?
教授:このような加工をする場合は必ず写真下に日付がある写真は使ってはいけない!
生徒:・・・・、そんなもん選びませんよ・・・・。
教授:このような加工をする場合は必ず写真下に日付がある写真は使ってはいけない!
生徒:わかりましたよ!!